ラボスケールの合成実験で、試薬を反応器へ定量的に供給する。
- いろいろな試薬・条件で使⽤するため、液替え(洗浄)や流量操作が簡単なポンプを使いたい。
- バッチ式のほかにフロー式の反応器を使う実験もあり、脈動のない連続流で安定的に送液したい。
- 摺動部のあるポンプでは、液の成分が結晶化してしまうことがあった。
- 限られた実験スペースを有効に使いたい。
スムーズフローポンプQシリーズをご使用いただいた。
- ⼯具を使わず分解・洗浄することができ、操作性もよいので、多⽤途に使いやすい。
- 送液精度がよく、脈動も⼩さいため、フロー合成にも使⽤できる。
- 摺動部がないため、液にかかるシア(せん断)が⼩さく、結晶化が起こりにくい。
- ポンプが⼩型で場所を取らないため、実験装置をコンパクトに構成できる。